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チャレンジ BLUE FIN TUNA in 青森

過去に何度も挑戦し、全く結果を出せていない釣りの一つ。クロマグロキャスティング
今回、テスター仲間のVAGIさんの企画で、チーム IN THE STREAMのジムシー、フリリンさんと自分の4名で挑戦しました。
青森のクロマグロキャスティングは、例年7月ごろに開幕し、今シーズンも既に釣果が出ています。
今回の釣行はまさに絶好のタイミング。
期待特大で、朝8時に長久手市を出発します。
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867km! 12時間以上はかかりますね。
大人4人の青森遠征開始です。

数回の休憩を経て、宿泊地に到着したのは22時過ぎ。
大浴場で疲れを癒し、すぐに就寝

翌朝、朝食を済ませ8時出船
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8時とはいささか遅い気もしますが、はやる気持ちを抑えてポイントに向かいます。
出船して30分もたたないうちにナブラ!
本命ポイントより手前ですが、釣開始

すぐにVAGIさんにヒット!
ジムシーにヒット!
自分にもヒット!
活性の高いマグロのようで、ガンガントップに当たってきます。

グッドサイズもヒット!
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べた凪でトップに好反応!
後半は反応悪くなるも、必殺メソッドで攻略

あちこちでボイル多数!
これまでチャレンジしてきたクロマグロ釣りが何だったのかと思わせるような好調で、二日間の釣行を終了しました。

魚の活性と天候がバッチリの青森クロマグロ遠征
最高の仲間との思い出になりました。
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渋い時間帯でも投げ切るジムシー

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着替え一式を家に忘れてきたフリリンさん(途中の〇-クマンで衣類とキャップを調達!)
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来年もチャレンジ確定です!

【タックルデータ 1】
R O D:キャスティングロッド 8ft       
REEL:S社20000番 PE8号+ウルトラインビジブル170lb
LURE:ダイビングペンシル100~120g

【タックルデータ 2】
R O D:キャスティングロッド 8.4ft       
REEL:S社14000番 PE6号+ウルトラインビジブル130lb
LURE:ダイビングペンシル60~100g


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マグロジギングは大きめのフックがお勧め


トンボジギング、好調を維持していますね!
釣具屋さんに出かけても、300g、400gといった普段なら遠征でしか使わないはずのジグが品切れ状態。それだけフィーバーしているということでしょう。名古屋を中心とする中京圏における近海ジギングとして、こんなに手軽にかつ、ビッグゲームに挑戦できるのは、本当に素晴らしいことだと思っています。

今回は自分の使用しているフック、針についてです。販売しているものでもいいと思いますが、基本的に自作しています。

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自分の好きな針で、好きな長さで、好きなセッティング。こだわりの仕掛けで釣りをするのも醍醐味の一つですよね。

トンジギということで、相手はマグロ。しっかりした針で貫き、ファイトしなければなりません。たまに小さいというか小さすぎる針を使用している人を見かけますが、せっかくのマグロをヒットさせることが出来ても、それでは肝心のフッキングやファイトを十分にすることは難しいと思います。自分はビンナガに混じるキハダも視野に入れているのでこれがメインフックです。

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ツナブレード7/0。刺さりも強度も最高です。
今釣れているビンナガは10キロちょっとがアベレージですので、やや大きめですが、この針でばらしたことはほとんど記憶にありません。すでに何本も釣っているハリですが、軸が曲がったりポイントが鈍ったりもないです。

次に使うのは、もう少しだけライトなセッティングにしたいときはこれ。

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ステキ針 幻4/0です。

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これも刺さりがよく、強度も申し分ないです。先日、初めて使用しましたがこれも良いですね。ツナブレードより軽いため、吸い込みもよさそうです。ジグとの相性もあるので、3/0サイズも良い感じです。

最後にこれ。
ツインにしたいときに使います。

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この針は刺さりがとにかく良い。表面のコーティングが滑らかで、セキ糸で巻いているときに手が滑ってたまに自分にフッキングしますので、注意が必要です。魚があまり大きくないとき、とにかくアタリがなく、ちょっとしたバイトでも確実にフッキングさせたいときに使います。フック自体も強いので、ツインにしなくてもいいくらいですが、一度刺さったらまず外れないと思います。

これらの針を使えば、どんなサイズが来ても、まず針の心配はしなくてもいいと思います。アタリがあったら、ガツンとフッキングを決めましょう。乗り合い船で他の方を見ていて、フッキングが出来ずにばらしているケースをよく見ます。マグロはブリ族と違って口の周りが非常に硬いですし、ドテラでラインが100m以上出ているわけですから、渾身の力で決めましょう! ただし、ラインを緩めないように細心の注意を払って、魚の一瞬のスキをついてロッドのバットで一気にやりましょう。そうすればあとはロッドを立てて、引きを楽しみましょう!

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トンジギ、また行きたい!



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絶好調 トンジギ!!!


トンジギ、相変わらず絶好調!
出船したらまず釣れています。『 ビンチョウって簡単だよネ 』って勘違いしちゃいそうなくらいな釣果。釣れないシーズン、釣れないトンジギを何回も経験している自分にとっては、少し悔しさもありますが、『釣れているときに行く』というのがどんな釣りにおいても鉄則だと思っています。

今回は、遠州のマグロキャスティングで乗り合わせたI君からのお誘いで、浜名湖クルーズさんにお邪魔しました。

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約1時間ちょっとでポイントに。志摩沖ではなくもう少し東よりのポイントのようです。鳥も多く雰囲気がいいです。
しばらく流していて、ドテラ流しなのにラインが大きく左に流されます。

2枚潮・・・

底の潮が変な方向に流れ、かなり釣りづらい。船長が別のポイントに移動するアナウンスで回収中にアタリ!
ラインのカラーであと20mのところで突然のアタリ!
不意のバイトにハリ掛かりしませんでした。これでこの海域に魚が確実にいるのが分かりました。

次のポイントで、同船者の方にヒット!トンジギは初めてのようでしたが、青物ジギングの経験があるようで、ロッドをシッカリ立ててファイト。無事に船中ファーストキャッチは10キロちょっとの最近のアベレージ。
続いてほかの方にヒット。 この方はなかなかロッドを立てることが出来ず、ドラグも少し緩かったため時間がかかってしまいましたが無事にキャッチ。後で話を聞きましたが、青物ジギングもやったことがない方で、いきなり10キロサイズをジギングでキャッチとのこと。凄いです!
その後、ぽつポツとアタリが出だしたとき、ようやく自分にアタリ!
その引きの強さからサイズは特段大きくないのはわかりましたが、最初の魚は慎重に寄せてキャッチ

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12キロサイズでしょうか。

同船者の方にもぽつぽつアタリはあるようですが、バラシやラインブレイクで思うように数は伸びません。その後、I君の友人にビッグヒット!
しばらくのやり取りで上がってきたのは23キロ!念願のマグロ、おめでとうございます。

活性が上がってきたようで、鳥山も頻繁にでき、ボイルも見られるように。
自分はキャストの道具がなかったのでやれませんでしたが、ポッピングで出そうな雰囲気ムンムンでした。
同船者の方のアタリの棚が40m、50mと浅いレンジに魚が回っているようでしたので、深場を中心に探っていたジグを回収しているときに船長アナウンス。「今、60mに反応あります!」 60mまでラインを回収してワンアクションでヒット!
1匹目に比べ重量感はありますが、ラインの出方はそんなに激しくはありません。すぐに寄せましたが、思っていたよりサイズが良かったため、水面でかなり暴れます。船長と息を合わせてランディングしキャッチ・・・と思いきや、少し大きめの波に揺られたときにネットが船長の手から滑り落ち、魚ごと海中へ!再びファイト開始。不意のリターンマッチでしたが、すぐに寄せて今度こそ無事にキャッチ(ネットも!)今日イチのビンチョウで自己記録更新の25キロ

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その後は鳥山もなくなり終了となりました。

ひとり1本、2本釣れるか釣れないかの釣りですが、この魚が近海のジギングで狙ってキャッチできるのはたまらないですね。この釣りはどの船長も『あきらめずにしゃくり続けるのがコツ』といいます。その通りとは思いますが、自分はトンジギは『棚の釣り』と思っています。魚の泳層は一定ではないものの、スプールから出ているラインの長さと入水角度で狙う棚をイメージしてしゃくり、それが魚のタイミングにピッタリ合った時に初めてヒットする。これがドテラの釣りの醍醐味でもあります。

今回は特に後半で波の割に風が弱くなり、アタる水深も浅めであったことからジグを250gにしてライン角度をつけ、船長の指示棚をできる限り長い時間誘うようにしました。
ちょっとしたことですが、1日これを意識してやり続けることが、結果を出すことの近道と感じています。

そして、ヒット、ファイト、キャッチ!

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ロッドを立て、バットで寄せる!
『ハウラー』良い仕事してくれますよ。

※画像のロッドはT.KustoM ハウラー R/T 61M

【タックルデータ 1】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61MH     
REEL:S社10000番 PE4号+フロロカーボン20号
LURE:UDTグレムリン400gほか

【タックルデータ 2】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61M     
REEL:S社10000番(12000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:ロングジグ250g、ハオリ380g ほか


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好調  トンジギ!

ビンチョウのジギング通称「トンジギ」
今季は年明けから良い群れが入ってきて絶好調!
一潮ごとに調子が上向くような状況で、船中二桁は当たり前。日によっては釣れすぎて早上がりという声も聴くほど。

そんなわけで、またまた行ってきました。
今回はA木さんに声をかけてもらい大井漁港からカリスマ船長の船で出撃。暗いうちから出航。約2時間。

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志摩沖です。
夜が明け少し明るくなってきたタイミングで釣開始。

水深100~150mあたりを中心に狙います。風も適度に吹く感じで雰囲気アリアリ。開始直後、A木さんが隣の初挑戦の方に「こうやってしゃくって、こうやってジグを止めて・・・ん、きた~!」 ファーストヒットは一流し目の一投目に来ました。時間があれば週に5日釣りをする百戦錬磨のA木さん、狙い通りに掛けた魚ををぐいぐい寄せてすぐにキャッチ! 12キロくらいの最近のアベレージ。

その後、同船者に連発ヒット!これがトンジギですね。棚を教え合ってみんなで効率よく狙うと、ジャンジャン当たります。今日は好調であることが分かります。そんな中、友人のK江さんにビッグヒット!明らかにこれまでのトンボの引きとは違い、ラインをどんどん引き出していきます。おそらくキハダのいいサイズ。

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出ては巻き、巻いては出るが何度か繰り返し、あと30mあたりから一向に寄らない、マグロ特融の粘り。水温が違うのか潮の流れが違うのか、その層に張り付くように頑としてそこから上には上がってきません。アングラーの限界もあり、選手交代。そして自分に交代。なかなかの重量感。ロッドがバットまで絞り込まれます。弱いタックルではないですがPE4号あってもギリギリ。しかもリールは苦手な右巻き^^ しばらくやり取りをしますが、このままでは必要以上に時間がかかるのと不利な条件が増えかねないと判断し、ドラグ値を上げます。ロッドを立てプレッシャーをかけて何度か突っ込みを交わしていると「バチ~ン」とラインブレイク。「PE5号だったら」後の祭りですね。自分が狙っている魚であり、サイズであったので人の魚であっても悔しい。

気を取り直してしゃくり始めるとすぐにヒット!
同船者にもヒット。

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アベレージですね。この時まだ8時台。
どんだけ釣れるの!って感じでみんなじゃんじゃん釣りまくります。

その後はぽつぽつヒットになり、少しまったりタイムもはさみますが、それでも釣れ続けます。
天気にも恵まれ最高ですね。

あと30分やって帰ろうとカリスマ船長のアナウンス。自分は2本釣っており、最後に釣れたらいいなと。少し風も吹き始めいい流れ具合を感じます。僚船の情報で日が高くなってから深い棚で当たるようになったとのことでしたので、安定の『UDTグレムリン』シルバーゼブラグロー400gを投入。ラインを200mほど出して水深150m周辺を狙います。すぐに結果がでました。

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UDTグレムリン、いい仕事してくれます。
このジグは青ヶ島をはじめとする激流のカンパチなどをメインにテストされたヘビーウェイトジグですが、マグロにドテラジギングにもこれほど有効とは思いませんでした。引きの軽さやラインテンションを抜いた時の浮遊感は、ターゲットや海域を選ばず、通用するのではと思っています。近海ではトンジギ以外に出番はそれほど多くはないかもしれませんが、ジギングの遠征をする方にはぜひ一度使ってみてほしいジグの一つです。

フッキングですがフロントフックにばかり掛かっています。トンジギの場合、リアフックをつけるのは常套手段だと思っています。本来はこんなにたくさん釣れる魚ではない(と思っている)ので、ロングジグの中間に歯形だけ残るのは悔しいですから、自分は必ずリアフックをセットします。ただ、今日のようなアタリの多い日は極力、フロントフックのみとしたほうが、安全で効率的かと思います。ジグの動きを想定してリアフックをという方には、逆にフロントを外してリアのみにするのも有効ではないでしょうか。

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大漁!

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仲間との釣りで大漁、これ以上ない幸せです!

今日もこのロッド『ハウラーMH』 と『ハウラーM』 、以前にも紹介しましたが400gのUDTグレムリンは十分対応できます。
ロッドを立て、ぐいぐい寄せる!スピニングタックルによるビッグファイトは超気持ち良い!
ぜひ体感してもらいたいロッドです。

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ハウラーで安定感あるファイト!

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【タックルデータ 1】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61MH     
REEL:S社10000番(12000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:UDTグレムリン400g、500gほか

【タックルデータ 2】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61M     
REEL:S社10000番(14000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:UTDグレムリン400g、ハオリ380g、ランス250g ほか

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トン(ネル)ジギング IN  志摩沖 


冬の釣りをしない人との他愛のない会話。
「冬は寒くて釣りに行けないね」 とか 「こんなに寒いのに魚釣れるの?」 とか。
はい、そのとおり。
冬に魚が釣れない(または釣りをする時季ではない)のではなく、冬は単に海が荒れて釣に行けない日が多くなるというだけのこと。海釣りをメインにしている自分は、厳寒期でさえ真夏のクソ暑い熱中症と隣り合わせの釣りよりは、よっぽど釣りしやすいのではと思います。魚なので要は外気温というより海水温。海水温のほうが気温より10℃以上温かいのは、釣りをしない海に接する機会のない人たちにはなかなか気づけないですね。

昨年末よりマグロジギングに通っています。キハダにやられ、ビンナガには全く相手にもしてもらえていませんが、釣るまで諦めない覚悟でチャレンジしています。もう何度ボウズを食らったかは悲しすぎて数えませんが、今回、通算〇回目のトンボジギングに、豊浜港大進丸にお邪魔しました。緊急事態宣言下ということで、本当は三重の船に乗船したいところですが、県内移動に限定。サービスエリアもトイレのみ。手指消毒の随時実施、マスク着用で臨みました。

港を6時前に出航。
ポイントまでは2時間弱、スタートフィッシング。この時期は北西風の影響が強いですが、志摩沖の沿岸はやや風裏となり、実際の風は思ったほど気になりません。今回も先日発売されたT.KustoMの大型青物用ロッド『ハウラーMH』 に、ジグは『UTDグレムリン』 このジグは12月にOKD氏が、キハダ(40キロオーバー)、カツオ、トンボのグランドスラム達成した実力派ジグです。

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水深50~120mを狙うようアナウンス。
ドテラジギングのため、ラインはその時の風の強さを加味して指示棚よりラインを多く出します。スタート時はあまり風も強く感じなかったので水深プラス50mほど出します。ラインが200m近く、時に250m以上出して400~500gのジグをしゃくるのは、なかなかの重労働。しかしながら、UDTグレムリンの引きの軽さとハウラーR/T 61MHのパワーに助けられ、1日しゃくり続けることができました。

開始して30分経たないうちに自分にアタリ、船中ファーストヒット!
ラインで180mほど出ていて船も風でまあまあ揺れるため、何度も追い合わせを入れてフッキングをします。何度か鋭い突っ込みを見せるものの、ロッドがその勢いを吸収し、その反発でリフトリフトアップしてくれるので、ロッドを立てているだけで魚がこっちを向いてくれるような感覚を覚えます。とにかく外れないように慎重に寄せて、無事にネットイン。

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10キロちょっとのビンナガをゲット!

長い長い(釣れない)トンネルを抜けることが出来ました。
ビンナガジギングは一昨年から何度も何度も通いましたが、なかなか釣れないどころか、ほとんどが船中0の厳しい日にばかり当たる自分に嫌気がさしていました。コトンではありましたが、ここまで通い詰めたことが報われたようでほっと一息。船長がすぐに活き締めと血抜き、エラと内臓を抜いてくれます。

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その後の連鎖ヒットはなかったですが、9時を過ぎたあたりから少しづつアタリが増え始め、ぽつぽつとビンナガがヒットし始めました。自分には少しアタリが遠のきましたが、11時過ぎにもう一度ヒット。今度は、先ほどより引きが弱いためカツオかとも思いましたが、少し小さいビンナガでした。

2匹目のジグはこれ。UDTグレムリンのシルバー/ゼブラグロー

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シルバー系も効果ありですね。

周りでヒットさせている人に棚を聞くと「50m」とか「170m」とか「120m」とか、どうも魚のいる層はまちまち。おそらく今日のビンナガは、この広い沖合でベイトにくっついて一定の層というより、浮いたり沈んだりを繰り返しているようです。なかなか辛いですが、下から上まで広く探ることが今日の釣りのポイントだったかもしれません。終了間際に少し連鎖ヒットがあり、その後タイムアップとなりました。

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嬉しい重み!

船全体で15ヒット8本キャッチ。
活性はかなり高かったと思いますが、針外れ、ブレイクなどで数が伸びませんでした。多少仕方ないこととは思いますが、タックルバランスを高めてしっかりフッキングすることで、もう少し数を伸ばせるのではないかなと思いました。

タックルについて、まずはロッドとリール。一般的にトンボジギングは「ブリジギングで使えるもの」と船宿や小売店で紹介されていますが、最近のブリを釣るタックルは、伊勢湾ジギングでいえばPE1.5号、ベイトキャスティングリールの300番が定番なので、逆にわかりにくいような気がします。自分は、丹後や玄達での青物ジギングタックルと言った方が分かりやすい気がしていて、ハウラーMH(またはM)にS社10000番(12000スプール)にPE4号400m巻きます。ビンナガは20キロオーバーも珍しくなく、また50キロを超える大型のキハダも回遊しているため、所謂青物ジギングタックルよりもワンランク強いものがより良いと思いますし、乗り合いなら猶更でしょうか。


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フックはツナブレードの7/0
今回もしっかりフッキング出来ました。フックのサイズはタックルバランスにもよるので一概にこれは言えませんが、狙う魚がマグロ類でかつ大型をということなら、これが大きすぎるということはないと思います。

リーダーはフロロカーボンがお勧めです。マグロ類は思いほのか歯が鋭く、少し触っただけでも簡単にラインに傷が入りますので、釣った後はもちろんアタリがあった後やジグを回収した時には必ずリーダーのチェックをすることも大切だと思います。

今日も多くの釣り船からビンナガやキハダの釣果が聞かれます。これからも万全のコロナ対策をしつつ、これまた万全なタックルでビンナガ・キハダジギングにチャレンジしたいと思いjます。

【NEWロッド『ハウラー』について】
このロッドはブリやヒラマサといった大型青物を狙うため、ジグをマニュアル感覚で操作し、掛けたらぐいぐい引っ張り上げることのできるようにしたものです。これまで色々な海域でテストに関わらせていただき、最近のビンナガなどのマグロジギングで使っていて特に感じているのは、かなりロッドが強く、パワーがあるということです。61Mもドテラで400gのUDTグレムリンをしゃくることも十分できましたし、キャッチは出来ませんでしたがキハダとのファイトでも安定してリフト出来ました。また、最終プロトでは強靭なブランクを支えるALPSのリールシートが搭載され、安定性が増しました。このハウラーはその強さから、大型青物のみならず近海のマグロジギングにも十分通用すると感じています。



【タックルデータ 1】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61MH     
REEL:S社10000番(12000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:UTDグレムリン400g、500gほか


【タックルデータ 2】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61M     
REEL:S社10000番(14000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:UTDグレムリン400g、ハオリ380g、ランス250g ほか

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Umemura

Author:Umemura
T.KustoM Field Staff 梅村剛

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