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アルバコアチャレンジ

2月下旬、今年初のツナチャレンジに尾鷲賀田港DEEP BLUEさんに行ってきました。

まだ厳冬期ながら、この季節といえばビンチョウマグロ。
一部、漁師の水揚げはあったものの、キャスティング、トローリングでの釣果はまだ確認できていません。
しかし、そこはマグロ。待っていては始まりません。

今回はK平氏の声かけのもと、フジペン丸さん、ジャギさんの4人にて出撃です。

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(オレンジのジャケットがK平氏、その隣がフジペン丸さん、ジャギさんは画像なくてすみません)

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港をでて沖を目指します。
川口船長の熱いまなざし!
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海水温は港を出てすぐ16℃となり、期待が高まります。

沖合いには引っ張りの漁師や巻き網船もいて、本命の気配がプンプンします。
鳥も動き出し、鳥山となったり、ならなかったりでいよいよ時合を待つばかり!

…待てど暮らせど、時合は来ず、鳥もまばらに。
船長判断で南へ舵をとります。

ついでにプラグを引っ張ります。
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沖合いの水温は17度を超え、潮の色も良い感じ。
しかしながら、魚からのコンタクトはありません。

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串本まで来てしまった。

ここまできてもアタリなし。

でも、いつヒットするか分かりません!?
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???
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マグロが2本横たわっています。
(自分もキャビンで寝てました…)

北に戻りながら引き続き流しますが、アタリがないまま時間が過ぎます。

ラストチャンスで、青物キャスティングに切り替えます。
先日、10kgオーバーが出たポイントでキャスト開始!

青物も渋い・・・

そのときK平氏のガンマにバイト!
キャッチしたのはヒラマサとワラサのハイブリッドでした。
この海域にはさほど珍しくないようで、海水温の上昇などの自然環境の変化で、こうした種が生まれやすくなっているのかもしれません。
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キャストを続けますが、何度かチェイスが確認できたものの、キャッチはできずタイムアップ。

幻のルアーも今回は出番がありませんでした。
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K平氏からワラヒラを頂戴したので、お刺身でいただきました。
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身がコリコリ!
ワラサにはない歯ごたえです。

まだまだビンチョウのシーズンは始まったばかりですが、場合によってはキハダやクロマグロも期待できる尾鷲から南の海域は、今後も期待特大です。
今年は「キハダ30kgオーバーキャッチ」を目標としましたので、ビンチョウも視野に入れながら、来るべき本格シーズンに備えていきたいと思います。


【タックル1】
ROD: インターミディエイトボロン810
REEL: D社6500番
LINE : PE5号 ウルトラインビジブル130ポンド
LURE : ブルーフィッシュ100、γ-90ほか

【タックル2】
ROD: インターミディエイト MAGNUM
REEL: S10000番
LINE : PE5号 ウルトラインビジブル100ポンド
LURE : オズマ、シブキほか

※ビンチョウはサイズ的にも30kgまでを想定し、メインラインは5号とした。
プロフィール

Umemura

Author:Umemura
T.KustoM Field Staff 梅村剛

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