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ツナチャレンジ2017

かなり久々の更新となります。

さて、2017年は新年早々、パラオに家族旅行。帰国して2日あけての3か月の東京出張。
4月からは新年度新体制での職場スタートとなり、なかなか落ち着く暇のない日が続きました。
ようやくいろいろなことが落ち着き始めたのが6月、そろそろ来るべくキハダシーズンに向けて準備を始めました。

今期のスタートは7月の相模湾
いきなり結果は出ました。
サイズはワタヌキ19キロ 
釣れない長い長いトンネルを抜けた嬉しい1尾でした。
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次のチャレンジは遠州
ここではカツオのナブラは見られたものの、本命キハダは頭を上げることなく終了。
ただ、魚探にははっきりと何度も映っており、船長もハネのないときジギングでキハダを狙ってみたいと言っていました。
確かに、キハダゲームといえば真っ先に思い浮かぶのはキャスティング。
しかしながら久米島でのジギングでキハダを狙うことは、すでに確立されているようですし、時をほぼ同じくして、TV番組でも相模湾でエビング、ジギングでキハダの釣果をだしていました。

その後、志摩や2度目の相模湾にチャレンジしましたが、いずれもチャンスはあったもののゲットならず。
今年はカツオが好調のようで、どの海域でもナブラになっており、専門で狙った船は沢山釣っていました。

その後、今シーズン4度目のツナチャレンジ
4度目は2日連荘の必釣体制で臨みます!

まずは熊野遊木港正丸さんにお世話になります。
今回は釣友のK平氏、A川氏の熟練者がいてとても心強い。
早速沖に向かってGO

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しばらく走らせると、直ぐに鳥山
キャストを繰り返しますが、食わない。

トップで、沈めて、ほっといて・・・
色々試行錯誤を繰り返しますが、なかなかヒットに持ち込めず

今日はキハダ活性高く、いたるところで鳥山は単発のハネが見られます。
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船長は360°視界を広げ、鳥を探し、的確に船を何度もつけてくれますが、食わない。
他船ではポツポツキャッチの無線が聞こえ出す。
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『食わないんじゃなくてなく、食わせられない!』
ヒットに持ち込めない苛立ちを、K平氏が言葉にした。

ナブラ、移動、キャスト、ナブラ、移動、キャスト・・・
何度繰り返したのか、すでに昼を過ぎたころ、船の近くで強烈なボイル発生。

今まで食わない、いや食わせられないナブラにフォールスピードを抑えたルアーにチェンジしキャスト
テンションフォールでしばらくすると・・・ラインが走りドラグが唸る
ヒット~!

最初は少し走ったものの、タックルを信じぐいぐい寄せます。
比較的に早く寄ってきたものの、寄ってからがなかなかしんどいのがマグロ。
ミヨシを右に左に移動して突っ込みをかわしつつ、じわじわ寄せます。
同行のK平氏はボイルがあるにもかかわらず、直ぐにタックルを回収し、サポートに回ってくれます。
船の真下までマグロが寄ったときに、寄せのタイミングを指示し、ついでにゲキを飛ばし応援してくれます。
ハンドル半回転、少しずつ確実に間合いを詰め、最後は船長のモリが一発で決まり、キャッチ!
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キャッチできたのは、自己記録となる48.5kg 158cmのこの海域のアベレージ
黄色も鮮やかな、ヒレの長いカッコいいのがキハダの特徴ですね。

今シーズン2匹目
昨年までの長いトンネルが嘘のような、信じられない気分でした。
ただ、今回はその長いトンネルを共にした仲間がいることで、嬉しさは前回のキハダとは比べ物にならないものになりました。

その後、ナブラも落ち着き時間終了。
最後の最後までナブラを追っかけてくれた船長に感謝です。

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港で発泡を手配いただき、氷を詰めてなんとか車に乗せることができました。

翌日は五ケ所湾に移動
純正丸にお世話になりました。

前日反応良かった方面に向けて移動
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かなり移動しました。
ただ、朝から激アツ!

朝イチのボイルはボコボコ!
すでに他船でもキャッチされてます。
が、なかなか当船ではヒットに持ち込めない。

昨日に引き続き、あちこちでナブラ発生
しかも結構サイズもでかいのはバンバン跳ねる!

しかし・・・『食わせらね~』

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船長は鳥山の状況、他船の情報をもとに、あっちこっちへ船を走らせてくれますが、捉えきれず。
時間ばかり過ぎてゆきます。

夕方のチャンスを期待して待つと、鳥山
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キャストむなしく本命ヒットせず。

あきらめモードでプラグをほっといたら、ひったくる引き
ん・・・弱い・・・
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ナイスなカツオでした。

その後鳥山多数出るも、広範囲すぎて散漫なナブラとなり、時間ぎりぎりまで船長は粘ってくれましたが、終了となりました。
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船長、結果を出せず、申し訳なかったです。

こうして、2日に渡るツナチャレンジが終了となりました。

今回のヒットルアー
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LS65 

かじられたのか、
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反対側がこんなんなっちゃいました。

ゲットしたキハダは流石に自分では捌けなかったので、いとこの魚屋さんにお願いし、解体をしてもらいました。
近海生マグロ、なかなかあじわえないですよね。
おいしくいただきました。
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近海マグロキャスティングゲーム、トップシーズンは過ぎた感はあるものの、これからは60kgを超えるようなビッグサイズがまだまだ狙えます。
サイズアップを狙い、準備万端で挑戦をしたいと思います。

【タックル1】
ROD: インターミディエイトボロン810
REEL: D社6500番
LINE : PE8号 ウルトラインビジブル200ポンド
LURE : ブルーフィッシュ100、γ-90Lほか

【タックル2】
ROD:  8ft
REEL: S14000番
LINE : PE6号 ウルトラインビジブル130ポンド
LURE : LS65 オズマほか






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Umemura

Author:Umemura
T.KustoM Field Staff 梅村剛

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