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輪島チャレンジ

この時期、3月から始まる大型青物シーズンが開幕しました。
敦賀、三国、丹後、だけでなく、地元伊勢湾も盛りあがっています。
毎日スマホで釣果情報とにらめっこで、どこに行くか物凄く迷いますね~!

今回は毎年恒例になってきました輪島、凪紗丸にいつものK兄、T郎さん、K藤さん、Sさんの5人で行ってきました。

輪島までは愛知県から約350km。片道約6時間くらいでしょうか。
日帰りはちょっと厳しいこの距離ですが、ここ凪紗丸は民宿も経営しており、素泊まりができます。

K兄と2人で向かいましたが、車中ではずっとしゃべりっぱなし。
お互いに仕事や家庭で色々な悩みを抱えつつ、釣りに勤しんでおります。
途中、夕食を津幡市内で済ませ、のと里山海道を走り、民宿着。

お風呂を済ませ、22時前には就寝。

翌朝4:00に起床し、4:30に港に集合します。

ここでT郎さん達と合流し、荷物を積み込み港を5:00に出発。
いつものことですが、朝は寒い!
気温は4℃。防寒対策は必須ですが、この日の最高気温は20℃を超える予報でしたので、調整のしやすい服装が必要です。
毎年、防寒かカッパかウェアのセレクトに悩みます。

ポイント到着。
20160416DSCF1278.jpg

ん・・・早い・・・近い?
まだ、港を出て20分足らず。
船長に確認すると、いつもよりかなり近いポイントでブリが釣れているらしく、今日はヘグラ方面には行かないとのこと。
通い始めて5年?ほどになりますが、こんなに近いポイントは初めてです。
例年シーズンの序盤は輪島港から2時間ほどかけてヘグラに向かい、シーズンが進むにつれて少しずつ群れが手前のポイントであるヨメグリ、七つ島方面に移動する傾向にありますが、今回はかなり拍子抜け。

ですが、より近い場所でたくさん釣れるならそれに越したことはありません!

スタートフィッシング!
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はじめは反応はありますが、ヒットはありません。
鳥山もあり、雰囲気は良いです。
タイミング待ちでしょうか。

20160416DSCF1281.jpg
余裕のK兄です。

しばらく無反応が続きましたが、ほどなくしてヒット!
2本ほど釣れてから一気に群れの活性が上がり、釣れ始めました。

20160416DSCF1287.jpg
K藤さんにビッグヒット!?

重量感たっぷりの正体は、ブリのスレ!
10キロ近いサイズでしたので、かなり重かったと思いますが、手練れのK藤さんはこんなもんではびくともしません。

その後自分にも少し大きいサイズの感触!
20160416DSCF1283.jpg
ガンド(この地方でのいわゆるワラサ)のダブルでした。

かなり活性が上がったようで、ジグにじゃれつくアタリが凄く、バレてもまた違う個体が追っかけてアタックしてくるのがロッドを通して手元にビンビン伝わります。
このテストロッド「ハウラー」ですが、ジグをコントロールするのに特化していますが、そのためのファーストテーパーもあって海中の動きをつぶさに察知します。
お気に入りのジグチャクラデルタITSオリジナルカラーで海中をイメージしながら誘い、魚からのコンタクトを感じ、掛け、獲る!
ジギングの醍醐味を肌で感じる至福のひと時!

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K兄もガンガン掛けます。

少しずつ活性が下がり始めるが、それでもぽつぽつヒット。
まったりした時間が流れます。
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この日はガンド活性が高く、ブリもたまに混じるも、ブリが食う前にガンドが掛かってしますような状況。
輪島はアルミも効果が高いことから、オッターテイルを投入!

そして今日一のビッグヒットキター!
20160416DSCF1301.jpg
・・・ガンドと小ブリのツインヒットでした。

その後、サイズアップを狙ってアルミを中心に底付近を意識した誘いをするも、タイムアップ。

輪島沖はフグの活性も高かったです。
20160416DSCF1303.jpg

一日を通して天気も良く、結果、ガンドを中心に10数本をゲットでき、大人の春の遠足的気分で楽しめました。

8時、9時で釣れすぎ早上がりの輪島を体験はできませんでしたが、まだまだ続くシーズンは今後も期待特大。
大型青物を高確率でゲットできる輪島沖に急げ~!


【タックルデータ 1】
R O D:T.KustoM ハウラー プロト     
REEL:S社8000番 PE4号+ウルトラインビジブル60lb
LURE:チャクラデルタ200g、オッターテイル鉛170g、オッターテイルアルミ210g、ほか

【タックルデータ 2】
R O D:スロージギングロッド6ft 4oz     
REEL:S社2000番 PE1.2号+フロロ7号
LURE:クイックゼロワン300gほか
プロフィール

Umemura

Author:Umemura
T.KustoM Field Staff 梅村剛

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