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鰤への道 ~~玄達 海佑丸

エクストリームアングラークラブメンバーの皆さんと、K江リーダーのもと8人で福井県、玄達瀬にチャレンジしてきました。
朝一のトラブルで、出港時間が遅れ午前6時に三国新港をでました。

西の風が予報より強く、1時間ちょっとの行程が随分長く感じました。

釣り座はいつものミヨシでしたが、波のピッチが狭くてバッタバタ。
時折くる大きなで巧くしゃくれません。波寝不足もあって船酔い・・・

休憩しながらぼちぼちやりますが、鳥山の割りに魚の反応は無く、沈黙が続きます。

船長曰く、「午後の時合」だと。

まったりとした時間が長く続き、午後3時を過ぎた頃、僚船からの連絡。
急行すると大きなベイトボール反応。

すると直ぐにM友さんの竿が曲がる!

これが時合途中の合図!!

N目さんもそして自分にも!

反応は底から上まで出たりするが、付近の固体を意識した早めのシャクリでバイト!

あがってきたのは90cm弱のブリ!

他のクラブメンバーも次々に掛けます。

ダブルヒットも交えて船中二桁を越えた頃、ラストはK江さんのビッグワン!

9KgUPの見事なブリ。流石です。

今回はエジカメ、携帯とも電池切れで画像がありませんが、活躍したのはこれ!
DSC_3942.jpg
オッターテイル鉛170g

これを着底後、高速で20~30m巻き、ふわっと誘ってバイト。
この海域に相当マッチしてますね。これで2本ゲット。


その後、船長がインチク系がお勧めということで3本目はこれ。
DSC_3941.jpg

VOLT150g (これはアカキンではないですが^^)
高速で巻いて中層で引ったくるような強いバイトでした。 

魚がスピードに乗ってジグへバイトすると、ラインの方向と魚の方向が同じとなり、フッキングが決まりにくくなります。
また、バイト直後はあまり引かず水面に近づくほど魚が暴れます。

このアタリをよくよく考えて、フッキングやフックセッティングをシビアに合わせないとバラシは多発します。

その辺も今回は勉強になりました。

来週も玄達ですが、この好調が維持されているといいなぁ。

エクストリームアングラーの皆さん、お疲れ様でした。

【タックル】
R O D:T.KustoM HAULER (プロト)     
REEL:ステラ8000PG PE4号+ウルトラインビジブル60lb
LURE:オッターテイル鉛170g、チャクラデルタ200gほか

プロフィール

Umemura

Author:Umemura
T.KustoM Field Staff 梅村剛

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