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ツナチャレンジ三重

先日、釣友のA木さんにお誘いいただき、尾鷲の末廣丸さんにお邪魔しました。
この日はM田さん、Yさん、Mさんの5名での出撃です。
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昨日に比べ凪が良く、キハダの目撃情報もあり、期待特大で出港
一路、沖を目指します!

1時間ほど走ったところでトリヤマ!
ベイト感度もあり雰囲気は上々

ヒット!?
ファーストヒットはペンペンシイラでした。
ペンペンばかりかと思いきや、デコッパチも出ました!

しかし、今日の本命はキハダ
鳥を追いかけ、船を走らせます。
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天気は快晴
…熱い!
とにかく熱い。忘れずに塩分や水分をしっかり補給ます。
凪なのが救いですが無風のため、まともに熱さで体力が奪われます。

でもこの人は朝からずっと元気です!
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あA木さん、先日、デカイキハダにやられ、リベンジに燃えています‼

しかし、本命のボイルは単発で出るも間に合わず、また、間に合うかと思えばシイラに邪魔され、なかなかチャンスを活かせません。

岩本船長は360度、海を探しまくります。
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みんなの頑張りもむなしく、タイムアップ
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途中でシオやオキザワラを釣ってお土産確保

目撃できた個体は30キロ前後でしたが、同日の他の船では60キロオーバーがキャッチされていました。

これからはどんどんサイズが良くなり、掛ける難しさに加えファイトの難易度も一層増しますが、食わすルアー、切れないライン、折れないロッド、挫けないハートを持って、自己記録更新に向け、キハダチャレンジ後半戦を頑張っていきたいと思います!

お土産のシオ、オキザワラは刺身でいただきましたが、シオは言うまでもなく旨いですが、意外にもオキザワラは予想以上に旨かったです。
しっとりもっちりした食感に優しい甘味が、家族に好評でした。
個人的にはカツオが食べたかったです。いやいや、キハダが食べたかったです!

【タックル1】
ROD: インターミディエイトボロン810
REEL: S社14000番
LINE : PE6号 ウルトラインビジブル130ポンド
LURE : ドリームチューン、ブルーフィッシュ100、γ-90Lほか

【タックル2】
ROD:  8ftツナロッド
REEL: S20000番
LINE : PE8号 ウルトラインビジブル170ポンド
LURE :舞姫、HIBIKI ほか

ツナチャレンジ動画

先日のキハダのファイト動画を、A川氏が撮影してくれました。
ありがとうございます。

ファイト前半 ※約2分



ファイト後半 約4分

ツナチャレンジ2017

かなり久々の更新となります。

さて、2017年は新年早々、パラオに家族旅行。帰国して2日あけての3か月の東京出張。
4月からは新年度新体制での職場スタートとなり、なかなか落ち着く暇のない日が続きました。
ようやくいろいろなことが落ち着き始めたのが6月、そろそろ来るべくキハダシーズンに向けて準備を始めました。

今期のスタートは7月の相模湾
いきなり結果は出ました。
サイズはワタヌキ19キロ 
釣れない長い長いトンネルを抜けた嬉しい1尾でした。
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次のチャレンジは遠州
ここではカツオのナブラは見られたものの、本命キハダは頭を上げることなく終了。
ただ、魚探にははっきりと何度も映っており、船長もハネのないときジギングでキハダを狙ってみたいと言っていました。
確かに、キハダゲームといえば真っ先に思い浮かぶのはキャスティング。
しかしながら久米島でのジギングでキハダを狙うことは、すでに確立されているようですし、時をほぼ同じくして、TV番組でも相模湾でエビング、ジギングでキハダの釣果をだしていました。

その後、志摩や2度目の相模湾にチャレンジしましたが、いずれもチャンスはあったもののゲットならず。
今年はカツオが好調のようで、どの海域でもナブラになっており、専門で狙った船は沢山釣っていました。

その後、今シーズン4度目のツナチャレンジ
4度目は2日連荘の必釣体制で臨みます!

まずは熊野遊木港正丸さんにお世話になります。
今回は釣友のK平氏、A川氏の熟練者がいてとても心強い。
早速沖に向かってGO

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しばらく走らせると、直ぐに鳥山
キャストを繰り返しますが、食わない。

トップで、沈めて、ほっといて・・・
色々試行錯誤を繰り返しますが、なかなかヒットに持ち込めず

今日はキハダ活性高く、いたるところで鳥山は単発のハネが見られます。
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船長は360°視界を広げ、鳥を探し、的確に船を何度もつけてくれますが、食わない。
他船ではポツポツキャッチの無線が聞こえ出す。
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『食わないんじゃなくてなく、食わせられない!』
ヒットに持ち込めない苛立ちを、K平氏が言葉にした。

ナブラ、移動、キャスト、ナブラ、移動、キャスト・・・
何度繰り返したのか、すでに昼を過ぎたころ、船の近くで強烈なボイル発生。

今まで食わない、いや食わせられないナブラにフォールスピードを抑えたルアーにチェンジしキャスト
テンションフォールでしばらくすると・・・ラインが走りドラグが唸る
ヒット~!

最初は少し走ったものの、タックルを信じぐいぐい寄せます。
比較的に早く寄ってきたものの、寄ってからがなかなかしんどいのがマグロ。
ミヨシを右に左に移動して突っ込みをかわしつつ、じわじわ寄せます。
同行のK平氏はボイルがあるにもかかわらず、直ぐにタックルを回収し、サポートに回ってくれます。
船の真下までマグロが寄ったときに、寄せのタイミングを指示し、ついでにゲキを飛ばし応援してくれます。
ハンドル半回転、少しずつ確実に間合いを詰め、最後は船長のモリが一発で決まり、キャッチ!
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キャッチできたのは、自己記録となる48.5kg 158cmのこの海域のアベレージ
黄色も鮮やかな、ヒレの長いカッコいいのがキハダの特徴ですね。

今シーズン2匹目
昨年までの長いトンネルが嘘のような、信じられない気分でした。
ただ、今回はその長いトンネルを共にした仲間がいることで、嬉しさは前回のキハダとは比べ物にならないものになりました。

その後、ナブラも落ち着き時間終了。
最後の最後までナブラを追っかけてくれた船長に感謝です。

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港で発泡を手配いただき、氷を詰めてなんとか車に乗せることができました。

翌日は五ケ所湾に移動
純正丸にお世話になりました。

前日反応良かった方面に向けて移動
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かなり移動しました。
ただ、朝から激アツ!

朝イチのボイルはボコボコ!
すでに他船でもキャッチされてます。
が、なかなか当船ではヒットに持ち込めない。

昨日に引き続き、あちこちでナブラ発生
しかも結構サイズもでかいのはバンバン跳ねる!

しかし・・・『食わせらね~』

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船長は鳥山の状況、他船の情報をもとに、あっちこっちへ船を走らせてくれますが、捉えきれず。
時間ばかり過ぎてゆきます。

夕方のチャンスを期待して待つと、鳥山
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キャストむなしく本命ヒットせず。

あきらめモードでプラグをほっといたら、ひったくる引き
ん・・・弱い・・・
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ナイスなカツオでした。

その後鳥山多数出るも、広範囲すぎて散漫なナブラとなり、時間ぎりぎりまで船長は粘ってくれましたが、終了となりました。
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船長、結果を出せず、申し訳なかったです。

こうして、2日に渡るツナチャレンジが終了となりました。

今回のヒットルアー
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LS65 

かじられたのか、
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反対側がこんなんなっちゃいました。

ゲットしたキハダは流石に自分では捌けなかったので、いとこの魚屋さんにお願いし、解体をしてもらいました。
近海生マグロ、なかなかあじわえないですよね。
おいしくいただきました。
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近海マグロキャスティングゲーム、トップシーズンは過ぎた感はあるものの、これからは60kgを超えるようなビッグサイズがまだまだ狙えます。
サイズアップを狙い、準備万端で挑戦をしたいと思います。

【タックル1】
ROD: インターミディエイトボロン810
REEL: D社6500番
LINE : PE8号 ウルトラインビジブル200ポンド
LURE : ブルーフィッシュ100、γ-90Lほか

【タックル2】
ROD:  8ft
REEL: S14000番
LINE : PE6号 ウルトラインビジブル130ポンド
LURE : LS65 オズマほか






崖っぷち ツナチャレンジ

久し振りの更新になります。

今シーズンは、相模湾、銭州、熊野、遠州と、チャンスを求めフィールドを問わず釣行を可能な限り重ねてきましたが、いまだノーキャッチ。
絶好のチャンス???という時もありましたが、自分含め同船者にもキャッチなく、近づいては遠ざかる、長い長いトンネルの中におります。

回数を重ねることで、スキルアップできたことは実感しています。
キャスト、ルアーセレクト、新たな仲間とのネットワーク等々

早く釣って楽になるべく(笑)、今週末、気合い入れてして出撃してきます。

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遠州キハダチャレンジ

昨日、チームインザストリーム7月釣行会にて、遠州キハダキャスティングに行ってきました。
今シーズンはすでに各所でメジクラスから30キロ、50キロといったビッグサイズまで、釣果があがっています。
遠州ではまだキャッチされていないものの、いつ来てもおかしくない状況で、今日がその時かもしれないという、なんとも都合のいい想い胸に出港!

今回は浜名湖舞阪のtrust、キャプテンの岡田さんにお世話になります。
小回りの利くコンパクトな船は、ピンポイントなキャスティングが要求されるときには大きなアドバンテージとなります。
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浜名湖の名物、浜名バイパス
ここを越えるのも、一つの難所

港を出て南西に家事を取ります。
1時間ほど走ると水色もコバルトブルーのいい感じ。
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まだまだ走ります。

水温は24.5℃
一昨日より2度ほど下がったようです。
鳥山を探すも、単独で飛んでいるだけで、やまどころか数羽が精いっぱい・・・

一生懸命、鳥や潮目を四方八方目を凝らすも、なんともしがたい状況。

昼頃にはキハダを諦め、カツオの群れを探します。
カツオは例年にないほど大きな群れが接岸しているようでしたが、こちらも今日ばかりはなぜか沈黙。

サバに遊んでもらって本日は終了となりました。

サバ名人
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【タックル1】
ROD: インターミディエイトボロン810
REEL: D社6500番
LINE : PE5号 ウルトラインビジブル130ポンド
LURE : ブルーフィッシュ100、γ-90Lほか

【タックル2】
ROD:  チャージャーMH
REEL: S14000番
LINE : PE4号 ウルトラインビジブル100ポンド
LURE : オズマ、シブキほか
プロフィール

Umemura

Author:Umemura
T.KustoM Field Staff 梅村剛

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