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ヒラマサジギングIN 玄達

この時期毎年挑戦している福井県三国沖の玄達瀬
大型のヒラマサの実績もあり、ブリも多く回遊する近距離の好ポイント
青物を狙った本格的なジギングが楽しめるのは6月16日から8月15日までの3か月間で、解禁3日目に釣友のKさんのチャーターでチャレンジしてきました。

まずは、前乗り前の腹ごしらえ。
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からの宿に!
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個人経営のペンションです。
港まで徒歩5分の好立地でした。
玄達は4:30集合なので、前乗りはマストです。
船はいつもの豪昇丸 吉竹船長!

出港!
2019年以来の3年ぶりの玄達のご機嫌はいかに。

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天気予報では少し風が強く、午後になってさらに強くなるとのことでしたので、バタバタの海況を想定していましたが、まさかのべた凪
珍しく良い方向に天気予報が外れました。
あとはお魚さん次第。
久しぶりの青物勝負

70mラインの駆け上がりを攻めます。
何度も流しますが、風なし潮なし、感度なし…

何度か目の流しでKさんに待望のヒット!
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はじめは引きませんでしたが、少しファイトすると鋭い突っ込み。
この時に油断すると、大したサイズでなくともやられるのはヒラマサ!
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そんな突っ込みを熟練のKさんは笑顔でいなし、無事にキャッチ
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ファーストキャッチは、玄達にしては少し小ぶりなヒラマサ
本命キャッチに船中も盛り上がりますが…

本日、以上で終了でした(泣)
天気は一日持ちましtらが、青物反応がない。アタリもなく。
船長は最後まであきらめず、考えられるポイントをとことん流してくれましたが、この日は他船でもほとんど魚があがっておらず、近年まれにみる解禁3日目の悪夢となりました。

ただ、久しぶりの青物ジギングは、伊勢湾ジギングで主にベイトリールを使った青物釣りとは違った攻めの豪快な釣りで、楽しめました。
青物ジギングにはこのロッド「ハウラー」、今回は61MHを使いましたが、水深70~100m辺りを攻めるここの釣りには61Mがベストマッチ。しなやかに入るティップが体への負担を軽減します。
本気でこの釣りをしたい方にぜひとも勧めたいです。
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(画像は過去のものから引用 61MH)
リベンジ確定~!


【タックルデータ 】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61M     
REEL:S社10000番(12000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:オッターテイル鉛170g、ロングジグ200g、g ほか


【インザストリーム 通販サイト セレクトルアーショップ】
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絶好調 トンジギ!!!


トンジギ、相変わらず絶好調!
出船したらまず釣れています。『 ビンチョウって簡単だよネ 』って勘違いしちゃいそうなくらいな釣果。釣れないシーズン、釣れないトンジギを何回も経験している自分にとっては、少し悔しさもありますが、『釣れているときに行く』というのがどんな釣りにおいても鉄則だと思っています。

今回は、遠州のマグロキャスティングで乗り合わせたI君からのお誘いで、浜名湖クルーズさんにお邪魔しました。

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約1時間ちょっとでポイントに。志摩沖ではなくもう少し東よりのポイントのようです。鳥も多く雰囲気がいいです。
しばらく流していて、ドテラ流しなのにラインが大きく左に流されます。

2枚潮・・・

底の潮が変な方向に流れ、かなり釣りづらい。船長が別のポイントに移動するアナウンスで回収中にアタリ!
ラインのカラーであと20mのところで突然のアタリ!
不意のバイトにハリ掛かりしませんでした。これでこの海域に魚が確実にいるのが分かりました。

次のポイントで、同船者の方にヒット!トンジギは初めてのようでしたが、青物ジギングの経験があるようで、ロッドをシッカリ立ててファイト。無事に船中ファーストキャッチは10キロちょっとの最近のアベレージ。
続いてほかの方にヒット。 この方はなかなかロッドを立てることが出来ず、ドラグも少し緩かったため時間がかかってしまいましたが無事にキャッチ。後で話を聞きましたが、青物ジギングもやったことがない方で、いきなり10キロサイズをジギングでキャッチとのこと。凄いです!
その後、ぽつポツとアタリが出だしたとき、ようやく自分にアタリ!
その引きの強さからサイズは特段大きくないのはわかりましたが、最初の魚は慎重に寄せてキャッチ

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12キロサイズでしょうか。

同船者の方にもぽつぽつアタリはあるようですが、バラシやラインブレイクで思うように数は伸びません。その後、I君の友人にビッグヒット!
しばらくのやり取りで上がってきたのは23キロ!念願のマグロ、おめでとうございます。

活性が上がってきたようで、鳥山も頻繁にでき、ボイルも見られるように。
自分はキャストの道具がなかったのでやれませんでしたが、ポッピングで出そうな雰囲気ムンムンでした。
同船者の方のアタリの棚が40m、50mと浅いレンジに魚が回っているようでしたので、深場を中心に探っていたジグを回収しているときに船長アナウンス。「今、60mに反応あります!」 60mまでラインを回収してワンアクションでヒット!
1匹目に比べ重量感はありますが、ラインの出方はそんなに激しくはありません。すぐに寄せましたが、思っていたよりサイズが良かったため、水面でかなり暴れます。船長と息を合わせてランディングしキャッチ・・・と思いきや、少し大きめの波に揺られたときにネットが船長の手から滑り落ち、魚ごと海中へ!再びファイト開始。不意のリターンマッチでしたが、すぐに寄せて今度こそ無事にキャッチ(ネットも!)今日イチのビンチョウで自己記録更新の25キロ

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その後は鳥山もなくなり終了となりました。

ひとり1本、2本釣れるか釣れないかの釣りですが、この魚が近海のジギングで狙ってキャッチできるのはたまらないですね。この釣りはどの船長も『あきらめずにしゃくり続けるのがコツ』といいます。その通りとは思いますが、自分はトンジギは『棚の釣り』と思っています。魚の泳層は一定ではないものの、スプールから出ているラインの長さと入水角度で狙う棚をイメージしてしゃくり、それが魚のタイミングにピッタリ合った時に初めてヒットする。これがドテラの釣りの醍醐味でもあります。

今回は特に後半で波の割に風が弱くなり、アタる水深も浅めであったことからジグを250gにしてライン角度をつけ、船長の指示棚をできる限り長い時間誘うようにしました。
ちょっとしたことですが、1日これを意識してやり続けることが、結果を出すことの近道と感じています。

そして、ヒット、ファイト、キャッチ!

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ロッドを立て、バットで寄せる!
『ハウラー』良い仕事してくれますよ。

※画像のロッドはT.KustoM ハウラー R/T 61M

【タックルデータ 1】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61MH     
REEL:S社10000番 PE4号+フロロカーボン20号
LURE:UDTグレムリン400gほか

【タックルデータ 2】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61M     
REEL:S社10000番(12000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:ロングジグ250g、ハオリ380g ほか


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トン(ネル)ジギング IN  志摩沖 


冬の釣りをしない人との他愛のない会話。
「冬は寒くて釣りに行けないね」 とか 「こんなに寒いのに魚釣れるの?」 とか。
はい、そのとおり。
冬に魚が釣れない(または釣りをする時季ではない)のではなく、冬は単に海が荒れて釣に行けない日が多くなるというだけのこと。海釣りをメインにしている自分は、厳寒期でさえ真夏のクソ暑い熱中症と隣り合わせの釣りよりは、よっぽど釣りしやすいのではと思います。魚なので要は外気温というより海水温。海水温のほうが気温より10℃以上温かいのは、釣りをしない海に接する機会のない人たちにはなかなか気づけないですね。

昨年末よりマグロジギングに通っています。キハダにやられ、ビンナガには全く相手にもしてもらえていませんが、釣るまで諦めない覚悟でチャレンジしています。もう何度ボウズを食らったかは悲しすぎて数えませんが、今回、通算〇回目のトンボジギングに、豊浜港大進丸にお邪魔しました。緊急事態宣言下ということで、本当は三重の船に乗船したいところですが、県内移動に限定。サービスエリアもトイレのみ。手指消毒の随時実施、マスク着用で臨みました。

港を6時前に出航。
ポイントまでは2時間弱、スタートフィッシング。この時期は北西風の影響が強いですが、志摩沖の沿岸はやや風裏となり、実際の風は思ったほど気になりません。今回も先日発売されたT.KustoMの大型青物用ロッド『ハウラーMH』 に、ジグは『UTDグレムリン』 このジグは12月にOKD氏が、キハダ(40キロオーバー)、カツオ、トンボのグランドスラム達成した実力派ジグです。

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水深50~120mを狙うようアナウンス。
ドテラジギングのため、ラインはその時の風の強さを加味して指示棚よりラインを多く出します。スタート時はあまり風も強く感じなかったので水深プラス50mほど出します。ラインが200m近く、時に250m以上出して400~500gのジグをしゃくるのは、なかなかの重労働。しかしながら、UDTグレムリンの引きの軽さとハウラーR/T 61MHのパワーに助けられ、1日しゃくり続けることができました。

開始して30分経たないうちに自分にアタリ、船中ファーストヒット!
ラインで180mほど出ていて船も風でまあまあ揺れるため、何度も追い合わせを入れてフッキングをします。何度か鋭い突っ込みを見せるものの、ロッドがその勢いを吸収し、その反発でリフトリフトアップしてくれるので、ロッドを立てているだけで魚がこっちを向いてくれるような感覚を覚えます。とにかく外れないように慎重に寄せて、無事にネットイン。

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10キロちょっとのビンナガをゲット!

長い長い(釣れない)トンネルを抜けることが出来ました。
ビンナガジギングは一昨年から何度も何度も通いましたが、なかなか釣れないどころか、ほとんどが船中0の厳しい日にばかり当たる自分に嫌気がさしていました。コトンではありましたが、ここまで通い詰めたことが報われたようでほっと一息。船長がすぐに活き締めと血抜き、エラと内臓を抜いてくれます。

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その後の連鎖ヒットはなかったですが、9時を過ぎたあたりから少しづつアタリが増え始め、ぽつぽつとビンナガがヒットし始めました。自分には少しアタリが遠のきましたが、11時過ぎにもう一度ヒット。今度は、先ほどより引きが弱いためカツオかとも思いましたが、少し小さいビンナガでした。

2匹目のジグはこれ。UDTグレムリンのシルバー/ゼブラグロー

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シルバー系も効果ありですね。

周りでヒットさせている人に棚を聞くと「50m」とか「170m」とか「120m」とか、どうも魚のいる層はまちまち。おそらく今日のビンナガは、この広い沖合でベイトにくっついて一定の層というより、浮いたり沈んだりを繰り返しているようです。なかなか辛いですが、下から上まで広く探ることが今日の釣りのポイントだったかもしれません。終了間際に少し連鎖ヒットがあり、その後タイムアップとなりました。

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嬉しい重み!

船全体で15ヒット8本キャッチ。
活性はかなり高かったと思いますが、針外れ、ブレイクなどで数が伸びませんでした。多少仕方ないこととは思いますが、タックルバランスを高めてしっかりフッキングすることで、もう少し数を伸ばせるのではないかなと思いました。

タックルについて、まずはロッドとリール。一般的にトンボジギングは「ブリジギングで使えるもの」と船宿や小売店で紹介されていますが、最近のブリを釣るタックルは、伊勢湾ジギングでいえばPE1.5号、ベイトキャスティングリールの300番が定番なので、逆にわかりにくいような気がします。自分は、丹後や玄達での青物ジギングタックルと言った方が分かりやすい気がしていて、ハウラーMH(またはM)にS社10000番(12000スプール)にPE4号400m巻きます。ビンナガは20キロオーバーも珍しくなく、また50キロを超える大型のキハダも回遊しているため、所謂青物ジギングタックルよりもワンランク強いものがより良いと思いますし、乗り合いなら猶更でしょうか。


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フックはツナブレードの7/0
今回もしっかりフッキング出来ました。フックのサイズはタックルバランスにもよるので一概にこれは言えませんが、狙う魚がマグロ類でかつ大型をということなら、これが大きすぎるということはないと思います。

リーダーはフロロカーボンがお勧めです。マグロ類は思いほのか歯が鋭く、少し触っただけでも簡単にラインに傷が入りますので、釣った後はもちろんアタリがあった後やジグを回収した時には必ずリーダーのチェックをすることも大切だと思います。

今日も多くの釣り船からビンナガやキハダの釣果が聞かれます。これからも万全のコロナ対策をしつつ、これまた万全なタックルでビンナガ・キハダジギングにチャレンジしたいと思いjます。

【NEWロッド『ハウラー』について】
このロッドはブリやヒラマサといった大型青物を狙うため、ジグをマニュアル感覚で操作し、掛けたらぐいぐい引っ張り上げることのできるようにしたものです。これまで色々な海域でテストに関わらせていただき、最近のビンナガなどのマグロジギングで使っていて特に感じているのは、かなりロッドが強く、パワーがあるということです。61Mもドテラで400gのUDTグレムリンをしゃくることも十分できましたし、キャッチは出来ませんでしたがキハダとのファイトでも安定してリフト出来ました。また、最終プロトでは強靭なブランクを支えるALPSのリールシートが搭載され、安定性が増しました。このハウラーはその強さから、大型青物のみならず近海のマグロジギングにも十分通用すると感じています。



【タックルデータ 1】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61MH     
REEL:S社10000番(12000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:UTDグレムリン400g、500gほか


【タックルデータ 2】
R O D:T.KustoM ハウラー R/T 61M     
REEL:S社10000番(14000スプール) PE4号+フロロカーボン20号
LURE:UTDグレムリン400g、ハオリ380g、ランス250g ほか

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年末からの初釣りまで!


2020年後半の釣行は、五島列島まで行ってカサゴ2匹。
(旅としてはとても楽しかったですが、釣りとしては…)
タルイカは2回行きましたがいずれも船中0
比較的キャッチ率の高いバラムツでは、バラの代わりになんとマンタが釣れました。
トンボジギングではTカスタムの新製品"ハウラー"でいいサイズのキハダらしきビッグヒットするも、痛恨のラインブレイク。ハウラーシリーズは2021年1月末の発売となります。

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なかなかの引きでしたが、、、
と五里霧中の散々な結果に。

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同行のフリリンさんは船中で唯一のトンボゲット!

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ヒットしたのは300Gの大きなジグでしたが小さなイカやエビを吐き出しました。


そんな中、ここんとこ行けば外さない安心と信頼の名港プレジャーボートでは、シーバスこそキャッチできませんでしたが、名キャプテンのおかげで良いサイズのマゴチやヒラメ、終盤にはジャイアントメッキなど、楽しませてくれました。

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新年初釣りは、父との親孝行ジギング。

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前日にはワラサやブリが結構ヒットしていたようなのでまぁまぁ期待していましたが、そこは伊勢湾、そんなに甘いわけがありません。
ファーストヒットは二つとなりの方にサワラ。ぽつり、ポツリと釣れるような、釣れないような。よくある『昨日は釣れたのにな~』の激渋の日。自分たちにはお触りもないまま終盤に。昼に差し掛かった時に、プチ時合到来!
伊勢湾特融?の超短い時合に乗り遅れないように、ボトムから5回ほど巻き上げた後のフォールでバイト!
ヒット!!
フロントとリアに2本ずつセットしたフックの掛かりどころが悪く、サイズの割に寄せるのに時間がかかりましたが、何とか本命の青物キャッチ!

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ワラサ、、、というより大ハマチとしておきましょうか。

少し遅れて父にもヒット!
自分の時以上に慎重に寄せてもらってネットイン。

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今釣れているアベレージサイズでしょうか。
その後、タイムアップとなり、厳しいながらも滑り込みセーフで終了することができました。
船には11人、キャッチはワラサ、サワラ、ヒラメが計14本。キャッチできなかった常連さんもいる中で善戦でないでしょうか。

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ベイトは小さなゼンメのようです。ここ何年かの伊勢湾の青物は、以前とは違って通年狙えるようです。今後も機会があればブリサイズを狙いいていきたいと思います。

今季は新型コロナの影響もあり、釣行の際にはマスクを着用するとともに、人と人との距離をとり、手指消毒を持参して、これらを徹底しています。この記事を書いている1月上旬には、私の住む愛知県では非常事態宣言が発出されておりますので、県をまたぐ釣行は自粛しております。しばらくは、釣り自体も自粛せざるをえない状況ではありますが、感染対策はこれまで以上に徹底していきたいと思います。

春以降のキハダシーズンに向け、しっかり準備をしていきたいと思います。

【タックルデータ1】
R O D:Tカスタム チャレンジャーカトラス     
REEL:S社201番 PE1.5号 + フロロカーボン7号
LURE:Z4 180g、クイックzero1 200gほか

【タックルデータ2】
R O D:スピニング6.3ft     
REEL:S社5000番 PE1.5号 + ウルトラインビジブル30lb
LURE:TGベイト120g、HIDEYOSHI100gほか


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NEW ROD  H a u l e r  着弾!

オフショアジギングロッド『Hauler』の最終プロトをTカスタムから預かりました。
『Hauler』は主に三国、丹後、志摩での近海大型青物をターゲットにしたミドルクラスのロッドで、マニュアル感覚でジグを思いのままに動かすことができます。

画像右端

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※左の2本は最終の一歩前

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構想から何年経ったのか・・・
操作性重視のブランクセッティングのテストに時間を費やし、その後、Tカスタムの川嶌さんにバトンタッチ。飽きの来ないシックな装飾デザイン、強固なアルミのリールシートを装着しての最終プロトが完成。

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テストに使っていたものに比べ高級感、重厚感を増しています。(当たり前ですが)
早速、リールを装着。

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で~らカッコイイがね。
もう釣れる気しかしんわ~!
コロナ対策として「新たな釣りの生活様式」を各々で考え、備えたうえで大好きな釣りを満喫しましょう。
(マスクのマメな着用、釣り場までの道中は寄り道を最低限にする、キャビンは使用しない、体調が悪いと感じたら中止する等)

今月解禁の、福井県の夢のフィールド玄達瀬
一生に一度の出会いに胸を膨らませ、新たな相棒を得て準備していきます!

↓昨年の玄達の記事
T.KustoM Umemura blog
こんな奴に出会いたい。。。




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Umemura

Author:Umemura
T.KustoM Field Staff 梅村剛

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