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TOBAジギングチャレンジ

海からのクリスマスプレゼントを期待して、好調(気味)の鳥羽沖に行ってきました。

鳥羽沖は2005年12月11日、22.1kgのブリがキャッチされ、(JGFA日本記録)が出たところで、この時期になると寒ブリを狙うアングラーが集結し、急に船宿の予約が取れなくなります。
今回、この海域でのターゲットは、ずばりブリの10キロオーバーです!

港には風はなく12月下旬にあって少し暖かも感じるいい天気。
出港

ポイントをいくつか流しながらチェックしますが、反応なし。
沖合に向かいます。
しかしながら沖に出ると一変し、突風交じりの強風で船上はバタバタです。

流し始めてすぐに同船者にサワラ!
連荘!

時合スタート!

サワラを皮切りにここから怒涛の入れ食い
ブリにワラサが群れがうまく船に付いているのか、常に誰かにヒットする感じ。
時に4人同時ヒットも!

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ジグはタングステンの120~150gに好反応
カラーはアカキン、ミドリキンに集中していました。

怒涛の入れ食いを満喫!
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A木プロ
ジグの動きをコントロールし、丁寧に誘って次々に掛けていきます!


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K江さん、今回のコーディネーター
でっかいブリを何本も掛けました!


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O地くん、チームインザストリームの育児担当?
リールの巻き方は覚えていたようで、久しぶりの釣りなのに、バンバン釣ります。
三重の釣りはめっぽう強い!

9時からの時合スタートで11時ごろまで続き、その後ポツポツになりましたが、それでも釣れ続け、少々早上がり。

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良く釣れました!
こんなに釣れるの久しぶりです。


全員ブリ安打
最大8キロと、狙いの10キロオーバーは出ませんでしたが、気の合う仲間との爆釣は最高に楽しめました。

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なかなかの脂身 
刺身は最高でした!

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ブラックダイヤモンド
来年はこれを攻略したいです。

【タックルデータ1】
R O D:チャレンジャーカトラス     
REEL:S社201番 PE1.5号+ウルトラインビジブル30lb
LURE:クイックゼロワン250g、ウォブリン160gほか

【タックルデータ2】
R O D:スピニング6.3ft     
REEL:S社5000番 PE1.5号+ウルトラインビジブル30lb
LURE:TGベイト100g、HIDEYOSHI120gほか

丹後チャレンジ WITH 家族サービス

今年もゴールデンウィーク、始まりましたね。

家族サービスを兼ねた丹後旅行(兼、丹後ジギング)でしたが、初日は強風による時化で中止・・・
しかし、天は我を見放さず、翌日は晴天の予報。
船長に確認したところ、空きありとのことで、速攻、予約。

敦賀経由で丹後に向かいます。

「丹後あじわいの郷」で少し遊んで、近くのホテルにチェックイン。
夕食を済ませ、翌日の釣りに備えて早めに就寝。

6時に起床し、コンビニで買い出しをして、港に到着。
今回はFALCONにお邪魔しました。

8時前に出船。

まずは網野沖を攻めます。
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風もなくベタなぎ。鳥も飛び交い、雰囲気は最高!
しかし、反応はなく、小移動を繰り返します。

何度かの移動のあと、間人沖へ。

他のルアー船も集まっていて、鳥はいないですが、きっと何かある予感!
流し始めてすぐにミヨシの方にヒット!

いきなりブリがきました!
その後、ポツポツとヒットが続きます。
反応は底べったりの模様。

なかなか当たらない、誘いきれない自分でしたが、回収中の中層より上で違和感?
魚っぽいのでポーズを入れるとヒット!

残り15mもないくらいでのヒットでしたので、直ぐにランディング。
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メジロ?とは言いにくい、大ハマチでしょうか。
サイズはともかく、まずはほっと一息。

連発しない渋い反応。
底付近の反応で、盛り上がらない。

先日の底付近の攻略のイメージ、クイックZERO1を投入。
するとすぐに底から1シャクリ目のアクションでいきなりイレギュラーな糸ふけ!?

合わせるとどっしりとした重量感!
ドラグはこの海域には不相応にきつくセット。PE4号にウルトラインビジブル60lb。ラインもリーダーも引っ張りっこではよほどなことがない限り切れません。
余分なラインは出しません!

水深約80m、ラインは100mほど出ていましたが、ぐりぐり寄せてゲット!
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90cm、8キロちょっとでしょうか。
イメージ通りのキャッチは、最高のひと時。

その後は、アタリも遠のき、移動を繰り返します。

鳥山を追って東のポイントへ。
すでに午後を大きく回って3時。

深場ポイントで鳥山の中、ジグを落とすとすぐにヒット!
船中、連続ヒット!
いきなり時合突入!!

ブリサイズからハマチサイズまで、食いまくり。

ハマチ、メジロを避けるべく、底付近の反応のみに絞った誘いで、ブリを追加。
メジロツインもあって、どんどん数が伸びます!

時合は40分ほど続き、少し日が傾いたところで終了。
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船中、ブリ12、メジロ26と、春の丹後らしい、ハマチの少ない好釣果に恵まれました。

早い誘いや波動の大きなルアーを使って中層で食わせるパターンが多いこの地域ですが、底から離れない、中層に浮き上がらない個体を、底で狙い撃つ誘い(最近始めた中深海のスローピッチジャークをスピニングに応用したもの)が、予想以上に効きました。

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キャッチした魚から小イカとシラスが出てきましたが、キャッチした時のジグは、200g以上のセミロングタイプだったり、アルミだったりと、マッチザベイトでなく、むしろ誘い方であると感じました。

丹後ジャークも必要ですが、この底付近にこだわって回遊する個体を攻略するメソッドは、必須です!
もちろんベイトタックルも有効だと思います。

各自で攻略するためのイメージをもって、春の大型青物を楽しみたいですね!

【タックルデータ 1】
R O D:T.KustoM ハウラー プロト     
REEL:S社8000番 PE4号+ウルトラインビジブル60lb
LURE:クイックZERO1 200g、チャクラデルタ200g、オッターテイル鉛170g、オッターテイルアルミ210g、ほか

【タックルデータ 2】
R O D:スロージギングロッド6ft 4oz     
REEL:S社2000番 PE1.2号+フロロ7号
LURE:X2 300gほか

帰路は舞鶴でお気に入りのラーメン屋で締め。
釣りのあとはラーメンに限る!
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ここのは生ニンニクを入れると、さらに旨い^^

青物の虫

先日の輪島ジギング、楽しかった~!

余韻といいますか、それで虫が騒いでしまったというか、青物ジギングやっぱり楽しいですよね。

GWは当然、家族サービス優先ですが、偶然、丹後方面に行くことになったわけです。
そこで、折角愛知県から行くわけですから、大型の青物が好調ですから、竿持っていかんわけにもいかんですよね。

ということで、週末のお出かけの準備をします。

ジグはほぼ年中通してこんな感じです。
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最近の釣り船の釣果結果のコメントを見ると、深場でのジギングもあるみたい。
通常、白石方面の水深は深いところで120mほどになるので、200gのジグをメインにします。
潮の流れ具合、魚探の反応、鳥など、状況に応じて170g~250gまでを誘いと合わせて攻略します。


150g以下の出番はないでしょうか。

で、今回はこれの使い方を勉強しようと思っています。
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クイックZERO1 200g

メジロでない、底付近にいるだろうブリを狙って釣るために、これをどう動かすか。
フックは何をどうつける!?
スピニングORベイトキャスティング、どちらでどのように誘う?

イメージが膨らみます^^

飛び道具=遊び道具
釣れなくてもいいんです。
投げるだけで楽しい。
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今から、楽しみです。

輪島チャレンジ

この時期、3月から始まる大型青物シーズンが開幕しました。
敦賀、三国、丹後、だけでなく、地元伊勢湾も盛りあがっています。
毎日スマホで釣果情報とにらめっこで、どこに行くか物凄く迷いますね~!

今回は毎年恒例になってきました輪島、凪紗丸にいつものK兄、T郎さん、K藤さん、Sさんの5人で行ってきました。

輪島までは愛知県から約350km。片道約6時間くらいでしょうか。
日帰りはちょっと厳しいこの距離ですが、ここ凪紗丸は民宿も経営しており、素泊まりができます。

K兄と2人で向かいましたが、車中ではずっとしゃべりっぱなし。
お互いに仕事や家庭で色々な悩みを抱えつつ、釣りに勤しんでおります。
途中、夕食を津幡市内で済ませ、のと里山海道を走り、民宿着。

お風呂を済ませ、22時前には就寝。

翌朝4:00に起床し、4:30に港に集合します。

ここでT郎さん達と合流し、荷物を積み込み港を5:00に出発。
いつものことですが、朝は寒い!
気温は4℃。防寒対策は必須ですが、この日の最高気温は20℃を超える予報でしたので、調整のしやすい服装が必要です。
毎年、防寒かカッパかウェアのセレクトに悩みます。

ポイント到着。
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ん・・・早い・・・近い?
まだ、港を出て20分足らず。
船長に確認すると、いつもよりかなり近いポイントでブリが釣れているらしく、今日はヘグラ方面には行かないとのこと。
通い始めて5年?ほどになりますが、こんなに近いポイントは初めてです。
例年シーズンの序盤は輪島港から2時間ほどかけてヘグラに向かい、シーズンが進むにつれて少しずつ群れが手前のポイントであるヨメグリ、七つ島方面に移動する傾向にありますが、今回はかなり拍子抜け。

ですが、より近い場所でたくさん釣れるならそれに越したことはありません!

スタートフィッシング!
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はじめは反応はありますが、ヒットはありません。
鳥山もあり、雰囲気は良いです。
タイミング待ちでしょうか。

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余裕のK兄です。

しばらく無反応が続きましたが、ほどなくしてヒット!
2本ほど釣れてから一気に群れの活性が上がり、釣れ始めました。

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K藤さんにビッグヒット!?

重量感たっぷりの正体は、ブリのスレ!
10キロ近いサイズでしたので、かなり重かったと思いますが、手練れのK藤さんはこんなもんではびくともしません。

その後自分にも少し大きいサイズの感触!
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ガンド(この地方でのいわゆるワラサ)のダブルでした。

かなり活性が上がったようで、ジグにじゃれつくアタリが凄く、バレてもまた違う個体が追っかけてアタックしてくるのがロッドを通して手元にビンビン伝わります。
このテストロッド「ハウラー」ですが、ジグをコントロールするのに特化していますが、そのためのファーストテーパーもあって海中の動きをつぶさに察知します。
お気に入りのジグチャクラデルタITSオリジナルカラーで海中をイメージしながら誘い、魚からのコンタクトを感じ、掛け、獲る!
ジギングの醍醐味を肌で感じる至福のひと時!

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K兄もガンガン掛けます。

少しずつ活性が下がり始めるが、それでもぽつぽつヒット。
まったりした時間が流れます。
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この日はガンド活性が高く、ブリもたまに混じるも、ブリが食う前にガンドが掛かってしますような状況。
輪島はアルミも効果が高いことから、オッターテイルを投入!

そして今日一のビッグヒットキター!
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・・・ガンドと小ブリのツインヒットでした。

その後、サイズアップを狙ってアルミを中心に底付近を意識した誘いをするも、タイムアップ。

輪島沖はフグの活性も高かったです。
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一日を通して天気も良く、結果、ガンドを中心に10数本をゲットでき、大人の春の遠足的気分で楽しめました。

8時、9時で釣れすぎ早上がりの輪島を体験はできませんでしたが、まだまだ続くシーズンは今後も期待特大。
大型青物を高確率でゲットできる輪島沖に急げ~!


【タックルデータ 1】
R O D:T.KustoM ハウラー プロト     
REEL:S社8000番 PE4号+ウルトラインビジブル60lb
LURE:チャクラデルタ200g、オッターテイル鉛170g、オッターテイルアルミ210g、ほか

【タックルデータ 2】
R O D:スロージギングロッド6ft 4oz     
REEL:S社2000番 PE1.2号+フロロ7号
LURE:クイックゼロワン300gほか

鳥羽チャレンジ

あけましておめでとうございます。
2016年、スタートしましたね!

今年の初釣行はK船長らと名港ボートシーバスに。
シーバス以外にメバル、タケノコメバル、カサゴ、タチウオ、アジ、サバ、メッキの8目釣り!

今回は少し遅れた正月のブリを求めて、鳥羽市石鏡のファイヤードルフィンに乗船しました。

1日を通して時合なく厳しい状況でしたが、なんとかワンチャンスをものにできました!
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ベイトはサッパですね!
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翌日の昼食には浦村のカキを満喫し、帰路つきました。
今後はこの時期限定のシーバス、通称「トーバス」も期待ですね!

【タックルデータ ジギング】
R O D:T.KustoM ハウラー プロト     
REEL:S社8000番 PE4号+ウルトラインビジブル100lb
LURE:オッターテイル170g、チャクラデルタ200g、HIDEYOSHI100gほか
プロフィール

Umemura

Author:Umemura
T.KustoM Field Staff 梅村剛

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